【引っ越しのコツ】複数の引っ越し業者から相見積もりをとろう

引っ越しの見積もりを少しでも安くしたい。そんな時には複数の引っ越し会社で相見積もりをとらなくてはなりません。

相見積もりとは同じ条件のもとで複数の会社に見積もりを提出させ、それを比較すること。

相見積もりのメリット

要はいくつかの引っ越し会社に自分の条件を伝え、いくらまで安く出来るか提示してもらうのです。

これを活用することで引っ越しの料金を抑えることができます。1社だけの見積もりになってしまうと、それが安いのか高いのか比較しようがありません。

そのため、少し高かったとしても納得して契約してしまうことがあるのです。

しかし、相見積もりを複数社でとっておけば、自然と平均価格が見えてきます。言い方が悪くなりますが、ぼったくられる心配がなくなる、ということです。

値引き交渉を上手く進めることができる

また、相見積もりをとっておくことで値引き交渉を上手く進めることができます。

多くの引っ越し業者は他の業者の相見積もりを伝えると、それに対抗して料金を下げていきます。引っ越しは料金で決める方が多いので業者としてはライバルに負けないよう必死なわけです。

基本的に、どの業者も相見積もりを提示しなければ必要以上の値引きは行いません。相見積もりが無い状態の値引き交渉はあまり意味がないと言ってもいいでしょう。

最低でも3社!6社くらいに見積もりを依頼

何社で相見積もりをとるかは人によって差があるものの、本当に安い業者を選びたいのなら最低でも3社、理想としては6社に見積もりを依頼してください。

最近はインターネットの普及で簡単に引っ越しの見積もりがとれるようになっています。これを上手く利用すればそう時間はかからないでしょう。

値引き交渉の時間はそれなりにかかるかもしれませんが、これは節約のために仕方ないと思ってください。

ちなみに、引っ越しの場合は同じ値段でも絶対に条件が同じとは限りません。サービス内容や品質は業者ごとに変わってくるので、必ずしも値段で選ぶのが正解とは言えない現状。

サービス内容などもよく吟味してから業者を選択するのが賢いやり方です。