訪問見積もりで値引き交渉をするコツ

引っ越し業者で見積もりを行うと、訪問見積もりをおすすめされることが多いです。

この訪問見積もり、実は値引き交渉の場でもあります。

実際、訪問見積もりの際に値引き交渉を行う人は全体の7割以上。大半の人が値引き交渉を行い、引っ越しにかかる料金を引き下げてもらっているのです。

訪問見積もりでの注意点

ただ、訪問見積もりでの値引き交渉にはいくつか注意しなくてはならない点があります。

まず、訪問見積もりでやってきたセールスマンの話はきちんと聞くようにしましょう。

たまに話も聞かずに値段だけ聞いて価格交渉に入ろうとする方がいますが、セールスマンもPRを聞いてもらわないことには料金を提示できません。

それにサービス内容を説明するPRを聞き逃してしまえば後からトラブルが生じることも。きちんと話を聞いてから価格交渉してください。

訪問見積もりで値引き交渉をする際は相見積もりがあると理想的。他社の相見積もりを伝えてからが本当に値引き交渉と言われています。

多くの引っ越し業者は相見積もりを伝えない限り、ギリギリまでの値引きをしてくれません。

このことから、本当に契約したいと思っている業者は最後に回すのがベスト。他の業者の相見積もりを見てもらい、最大限に値引きしてもらいましょう。

訪問見積もりで即決を勧められても契約はしない

ちなみに、訪問見積もりで即決を勧められても契約はしない方がいいです。

よく「ここで決めてもらえたら数千円安くしますよ」などの文句で迫ってくる方がいます。

大きな値引きは確かに理想的ですが急いで契約してしまうと後悔することも多め。丁寧にお断りして、他の業者と比較しながら決めていきましょう。

おそらく、比較しながら決めた方がお得に引っ越しできます。最後に、訪問見積もりは必ず一社ずつお願いしてください。

複数の引っ越し業者の見積もり時間がバッティングするようなトラブルがあれば、どの業者も見積もりを辞退してしまいます。

そうならないよう、1社ずつ見積もり。引っ越しの予定を早めに決めておけばそう問題ないと思います。